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民生葬の費用
遺体の火葬は死後24時間以降まで待たなければなりません。問題はその24時間をどのようにすごすかという問題です。それによって、福祉葬の費用は、次の2つのケースになります。
1、搬送が1回で済むケース。⇒
自宅で亡くなり火葬の日まで安置できる場合
病院で火葬の日まで安置しておいてくれる場合
火葬場で火葬の日まで保管できる場合(保管費用は加算扶助される)
2、搬送が2回必要なケース。⇒
病院から自宅へ帰り、火葬の日まで安置できる場合
民間の保管施設で保管し、火葬をする場合(保管費用は加算扶助される)
なお、両方のケースとも自治体によって微妙に差が出ますので、その点はご承知おきください。
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